筋肉痛・・・

■今朝は雷の音で目が覚めました・・・

・・朝から雷でにぎやかだこと・・・

・・部屋の中も台所もゴチャゴチャでにぎやかなこと・・(^^;)

・・週末はだいたいこうなります・・子供らは実家にお泊ま中・・
(週末のなると二人して「ばあちゃん!ばあちゃん!」ってもぉ・・)

・・すでに妻は洗濯物たたみながらTVを・・・

・・私も自分のノルマは果たさなきゃなりませんので、台所のお片付け・・

・・んでもって、熱めの朝風呂入って体ほぐしてから店に出て参ります・・

・・それにしても今朝は体が重い・・

原因はわかっておりまして、昨夜のレッスン&練習会。
ここで打ち込んだ影響・・

エルボー保護グッズのおかげで、最近はまた結構打ち込んじゃってまして、現在使用ラケットはフォルクルのDNX9(V-エンジン)


これに最近発売された、ルキシロン・アルパワーフロロを50ポンドで張って、昨日は打ち込んでおりました。

アルパワー1.25mmに対して、アルパワー・フロロは1.23mm。

コンセプト通り、アルパワーに比べ、打球感はややマイルドな感じ。

アルパワーのホールド感(打球感の重さ)というよりは、ややシャープな感じさえいたしました。

・・まあ、ゲージの違いの影響もあるのでしょうが、そんなに思いっきり打たなくても、(アルパワーに比べ)楽にボールが飛んでいく・・といった印象です。

「・・最近、アルパワーでは打球感が重たくて・・」という方は、フロロを一度試してみてはいかがでしょうか・・・

・・それでもこのラケットにポリエステルでは、相当な覚悟が(私の場合は)必要でして、しっかりと打たなくては活きたボールは飛んでいかない・・

・・逆にしっかり打ち込めば、アドレナリン「バリバリ」の打球感が味わえる・・

・・この「しっかり」が、体を酷使してしまうわけでして、ただいま全身筋肉中・・

・・もう若くないのにね・・・(^^;)

・・でも元来、テニス(ボールを打つという単純な動作)が好きなんでしょうな・・私。

「ボールを打つ」「その打球感(衝撃)を感じる」ことで、何かこう、自分の体(心)が満たされる・・んですよね・・

・・一種の精神安定剤・・

これが「テニスをする心」って・・かな?


■最近「上手くいかなくて・・」という方に以下の3点。

①ボールの「縫い目」を見ながら打つ
②息を吐きながら打つ
③スイング時に頭(前後左右のブレ)を止める。

①→本当に縫ってあるわけではないのですが、合わせ目・白い「ライン」の部分。まあ常に見ることはできないとは思いますが(回転が多い場合などは特に)、「見ようとする」意識が重要。
ミスショットが相当減ります。
ただし見過ぎて振り遅れることがないように・・(^^)
試合で緊張しやすい方にもおすすめ。
たとえば自分がリターンで相手がサービスを打とうと、ボールを地面についている場面からこれを意識するだけで(遠いので、縫い目というよりはボールそのものを凝視)プレーに「集中」できます。
外的要因(周りの音、周りの視線、相手の言動)で自分のプレーに集中ができないことが多い方はぜひ!

②→両肩「力み」バリバリ! ・・という方には特にお勧め。
打つボールによって、なが~く「フゥー・・」や、短く「フッ!」とか使い分けるといいですね・・。
滑らかなスイングが期待できると同時に、次への動作が楽になります。
打球時に口を「ポカーン」と開けるだけでも違いがでます。

③→「ボールが来た!」「ようし、いいボール打ってやろう!」「それっ!!」・・・て次の瞬間。ラケットが出るよりも先に頭が前につっこんでしまうんで、打点が後ろになってしまったり、いわゆる「体軸:回転運動」がぶれてしまい、コントロールがうまくいかない事例・・
これが治ります。
注意点:今まで頭を前に移動して打っていた場合、頭を止めるようにして打つと今までよりもある意味「あっという間に」ラケットが前に出ますので、上記①を実行して早打ちにならないようにタイミングを修正してください。

以上、効果には個人差がございますのでその点はご容赦ください(^^)